おいもを真ん中に、ひと息。

特別なお菓子を買いに出かけなくても、家にさつまいもがあると、おやつの時間が少し楽しみになります。じっくり焼いて、半分に割って。いつものお茶と一緒に食卓へ。

さつまいもそのものの味を楽しむ時間は、ゆっくりしたい午後にもよく似合います。

「どっちを食べる?」から始まる会話。

大きな焼き芋を家族で分ける。好きな大きさに切って、お皿に並べる。同じものを囲むだけで、何気ない会話が生まれることがあります。

小さいころは当たり前に家にあったさつまいも。大人になり、親になって、そのおいしさや、一緒に食べる楽しさを改めて感じるようになりました。

自分だけのおやつの時間も。

誰かと一緒の時間だけでなく、一人で過ごすひと息も大切にしたいもの。好きな器においもをのせ、お茶を淹れて、座って食べる。ほんの少し、自分のために時間を使ってみる。

慌ただしい日にも、おいしいなと思える瞬間が一つある。それだけで、少し肩の力が抜ける気がします。

おいもの楽しみ方は、これからも。

焼き芋、干し芋、お菓子。さつまいもには、いろいろな形でお届けできる可能性があります。はやたファームでも、生産を原点にしながら、その可能性を少しずつ広げていきたいと考えています。

まずは、いつもの暮らしに一つのおいもから。あなたらしい「ほっとする時間」を見つけてみてください。

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