熊本・益城町で、紅はるかを。

はやたファームが育てているのは、紅はるかという品種のさつまいもです。長年さつまいもを育ててきた実家で、土地や道具だけでなく、栽培の経験や技術も受け取りながら農業に取り組んでいます。

天気も、土の様子も、毎年同じではありません。これまでの経験を学び、目の前の畑を見ながら、その年のおいもと向き合っています。

土の中から、おいもが顔を出す。

収穫の季節には、土の中で育った紅はるかを掘り上げます。Instagramでも、掘りたてのおいもや収穫の様子をお届けしています。

いつもの食卓に届くおいもにも、畑で過ごした時間があります。写真を通して、その背景を少し身近に感じていただけたらうれしいです。

収穫してからも、続く時間。

掘り上げたおいもは、貯蔵庫で熟成させます。はやたファームにとって、収穫したらすぐに終わり、ではありません。お届けするまでの時間も、おいもづくりの一部です。

目指しているのは、毎日食べても飽きない、甘くてほっとするさつまいも。日々の様子を見ながら、食卓に届くときを待ちます。

畑の今を、そのままに。

収穫や出荷、その合間の日々のこと。畑の近況はInstagramで発信しています。おいもが育ち、届けられるまでの過程も、一緒に楽しんでいただけたらと思います。

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