OUR STORY
私たちの想い・つくる人
「おいしい」とその先に生まれる時間を。
はやたファームが畑に立つ理由をお話しします。
WHAT WE WANT TO SHARE
届けたいのは
「ほっとする時間」
疲れた日においしいものを食べてひと息。
家族で同じものを食べながら笑う。
大切な人と何気ない会話をする。
そんな小さな時間が心に少し余白をつくる。
その余白が「周りの人を大切にする」
気持ちにもつながっていく。
おいしさだけでなく、その先にある時間まで。
それが私たちの届けたいものです。

THE GROWER
畑に立つ人。
早田 直樹
はやた なおき / Naoki Hayata
熊本県益城町出身
製薬会社のMRを経て、2023年に就農。
二児の父で、さつまいも好きの農家です。

自分でつくり、自分で届ける仕事がしたかった。
前職では、製薬会社のMRとして約6年間働いていました。仕事をする中で、少しずつ芽生えたのが「自分でものをつくって、自分で誰かに届けてみたい」という気持ち。自分で選び、決めて、動く働き方にも惹かれていきました。
食が豊かにするのは、体だけではない。
コロナ禍で家族と料理をし、一緒にごはんを食べる時間が増えました。食べることは、空腹を満たすだけではなく、暮らしの時間そのものを豊かにしてくれる。その実感と、以前から大切にしていた「健康・命・笑顔」というテーマが農業へとつながりました。
生まれ育った益城で自分なりの農業を。
一度地元を離れたこと、そして熊本地震を経験したことから、いつか益城に帰りたいという思いを強くしました。農業を始めるなら生まれ育ったこの場所で。そうして戻ってきたのが、家族が大切にしてきた畑です。
ROOTED IN THE PAST, GROWING OUR WAY
受け取ったものを
自分らしい未来へ。
農業を始めた理由は、「家業を継がなければ」という使命感ではありませんでした。親は、自分の代で農業を終えるつもりだったといいます。その時に感じた、「ここで途切れるのはもったいない」という気持ちでした。
土地やトラクター、作業場。そして長年培ってきた経験や技術。目に見えるものも、見えないものも受け取り、学びながら自分なりの農業をつくっていく。過去の積み重ねを、これからの力にしていきたいと考えています。

A LITTLE MORE POSSIBILITY
さつまいもの先に
広がること。
子どものころは当たり前に身近にあったさつまいも。大人になり、親になったことで、そのおいしさや世代を超えて一緒に楽しめる魅力に気づきました。
生産を原点に、加工品や体験、発信へ。さつまいもが持つ可能性を少しずつ広げながら、忙しい毎日に笑顔とひと息を届けていきます。
私たちが育てる紅はるかLET’S TALK
さつまいものこと気軽にお話ししませんか。
商品についても、お取引についても。
はやたファームが一つひとつお伺いします。

